Zuzieワークショップとは?

Zuzieワークショップは、表現をとおして自分たちが紡ぎ出す、
新たな視点やその創造性を楽しむ参加体験型の活動です。
ソフトウェア「Zuzie(ズージー)」に取り込んだ画像(スケッチや写真)
を配置しながら、その関係を吟味して物語りを創作したり、分類したり。
このWebサイトでは、ミュージアムや小中学校、大学での表現活動と
そこで生まれた作品をムービーで紹介しています。
ぜひ、ご覧ください!

Zuzieワークショップは、表現をとおして自分たちが紡ぎ出す、
新たな視点やその創造性を楽しむ参加体験型の活動です。
ソフトウェア「Zuzie(ズージー)」に取り込んだ画像(スケッチや写真)
を配置しながら、その関係を吟味して物語りを創作したり、分類したり。
このWebサイトでは、ミュージアムや小中学校、大学での表現活動と
そこで生まれた作品をムービーで紹介しています。
ぜひ、ご覧ください!
▼以下はZuzie作品の動画です。
Zuzieとは、多摩美術大学が中心となり進める研究プロジェクト(※1)で
新規に研究開発された、表現のためのソフトウェア・ツールです。
このツールは、ワークショップなど参加体験型の表現活動における、
共同的な作品づくりの支援を構想して、デザインされました。
デザインされた表現活動プログラム「Zuzieワークショップ」 は、
次の5つのステップで構成されます。
① スケッチなどの個人表現行為。
② 個人表現作品を図として持ち寄って、鑑賞し語り合いながら、多視点共有する
③ 図を平面上に配置し構成するコンポジションづくり
④ それを複数回繰り返す
⑤ コンポジション作品の発表
「Zuzie」は上記の特に③と④を支えるために、
利用するカードの俯瞰的表示、複数のコンポジションの支援、
コンポジション間の差異をカードの動きによって提示することを特徴としてデザインされています。
特に、コンポジションの繰返しを支援することは、
表現者たちの中にある多面的な視点への気づきを促し、
またそれが対話と創作のきっかけになることが期待されます。
「Zuzieワークショップ」は、数名から20名の人々が参加し、
1日から2日間で行われます。
主な道具は、画用紙やパステル、Zuzie。
WS当日の参加者の役割は大きく3種類で、表現者、運営者、見学者で構成されます。
※1.研究プロジェクトとは、多摩美術大学須永研究室が実施している
「情報デザインによる市民芸術創出プラットフームの構築」研究(メディア・エクスプリモ)です。
この研究は、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)を多摩美術大学が受託しています。
2008年の「Zuzie」はウェブ・アプリケーションでした。
その後、インターネットにつながらない場所でも使いたい!という要望に答え、
2009年にはローカル・アプリケーション「Zuzie2」を開発しました。
※本サイトは、研究の一環で行っているため、
予告なく終了する場合がございます。予めご了承ください。