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はじめに

「情報があふれかえる社会」から「表現が編み上がる社会」へ
「情報があふれかえる社会」から「表現が編み上がる社会」へ

このプロジェクトは、情報デザインを中心に、インターフェイスとSNSの技術的研究、人工知能と知識支援システムの研究、そして人文社会的なメディア研究に取り組む4つの研究グループが、文理横断的、学際的に協働して進められる予定です。その協働のために、「批判的メディア実践」という新しい方法論を用います。

media exprimoは、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)として、2006年10月から5年半にわたって進められる委託研究事業です。これは、国(文部科学省)が設定した戦略目標「メディア芸術の創造の高度化を支える先端的科学技術の創出」に基づき、JSTに設定された研究領域「デジタルメディア作品の制作を支援する技術基盤」(平成14年度スタート:研究総括:原島博東京大学大学院情報学環教授)の3期目の研究チームの一つとして位置づけられます。
media exprimoの正式名称は「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」です。


■コア研究メンバー

□研究代表:須永剛司(すなが・たけし)
情報デザイン
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授
学科ホームページ http://www.idd.tamabi.ac.jp/design/index.php

■4つの研究グループ

□須永グループ
リーダー:須永剛司 同上

□西村グループ
リーダー:西村拓一(にしむら・たくいち)
実世界指向インタラクション、コンピュータ支援協働システム
独立行政法人産業技術総合研究所情報技術研究部門研究員
研究室ホームページ http://staff.aist.go.jp/takuichi.nishimura/en/index.html

□堀グループ
リーダー:堀浩一(ほり・こういち)
人工知能 知識支援システム
東京大学先端科学技術研究センター教授
人工知能研究室ホームページ http://www.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/index.html

□水越グループ
リーダー:水越伸(みずこし・しん)
ソシオ・メディア論、メディア・リテラシー
東京大学大学院情報学環助教授
MoDe (Mobiling & Designing Project) http://www.mode-prj.org/
水越のゆかり http://web.mac.com/shinmizukoshi/iWeb/Site/home.html>