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チーム アーカイブ

●2007年10月10日

武蔵大学ワークショップの実施1

日時:2007年10月10日(水)10:40-12:10
場所:武蔵大学 8号館7階
参加者:学生280名、研究メンバ5名、ゲスト1名
内容:
授業「メディアリテラシー」に参加した学生が、ケータイ記者となり、ゲストのプレゼンテーション(テーマ:スペインのケータイと人間、社会)を聞き、最も面白かったり、興味深かった光景の写真を携帯電話で一枚撮り、その解説、感想の文章をメールで書き、所定のアドレスへ送るというワークショップ。次週に、投稿され集積された写真+文章を紹介しつつ、今回のワークショップを振り返ることになっている。

●2007年10月17日

武蔵大学ワークショップの実施2

日時:2007年10月17日(水)10:40-12:10
場所:武蔵大学 8号館7階
参加者:学生280名程、研究メンバ4名、ゲスト1名
内容:
前回10/10のワークショップのつづき。研究メンバが、集積された写真の分類や文章、また、写真と文章の関係性を学生たちへ紹介した。そして、スペインと日本のケータイ文化や授業のマス・コミュニケーション的状況についてのディスカッションをおこなった。

●2007年11月19日

領域シンポジウム

日時:2007年11月19日(月) 10:00-18:00
場所:東京大学理学部小柴ホール
主催:JST「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域事務所

内容:
JST戦略的創造研究推進事業「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」の領域シンポジウム「表現の未来へ」が開催されました。須永チームはポスターで、1年間の研究成果とそのプロセスを発表しました。
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●2007年12月08日

湘南あいうえお画文の実施1

「湘南あいうえお画文」ワークショップの1日目
日時:2007年12月8日(土)13:00-17:00
場所:遊行寺 蔵まえギャラリー(藤沢)
参加者:参加者9名、研究メンバ6名
内容:
湘南にゆかりある参加者を集め、過去・現在・未来にわたる湘南の姿について考え、個人やグループによる「あいうえお画文」という形式の表現活動を通して、地域について語り合うきっかけとなることを目指したワークショップを実施した。初日の今回は、参加者が持ち寄った写真や古写真を使った画文づくりをおこなった。2種類のテーマを個人およびグループでつくり、最終的に計15種類の画文が出来上がった。合間での合評会では、どのような思いで画文をつくったのか?などを発表し合った。

●2007年12月16日

湘南あいうえお画文の実施2

「湘南あいうえお画文」ワークショップの2日目。
日時:2007年12月16日(日)14:00-17:00
場所:藤沢産業センター 7F 第二会議室
参加者:参加者9名、研究メンバ7名
内容:
湘南にゆかりある参加者を集め、過去・現在・未来にわたる湘南の姿について考え、個人やグループによる「あいうえお画文」という形式の表現活動を通して、地域について語り合うきっかけとなることを目指したワークショップを実施した。2日目の今回は、各自が宿題でやってきた画文の発表に始まった。次に、これまでの全写真を素材に湘南の過去・現在・未来をテーマにした画文をつくった。最後に、1日目、2日目にスタッフが撮りためた、ワークショップの記録写真を素材にして「あいうえお画文」をテーマにした画文をつくり、合評した。

●2009年05月29日

サイトビジット

今週の月曜日、デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域の総括およびアドバイザーの方々が多摩美大に来学し、本研究チームの研究環境(サイト)の視察と質疑等打合せ(サイトビジット)が無事終了しました。

日 時:多摩美大八王子キャンパス
場 所:2009年5月25日(月)14:00-18:00
参加者:
・領域総括 :原島博先生
・アドバイザー:秋山 雅和先生、陣内 利博先生、為ヶ谷 秀一先生、井口征士先生
・領域事務所 :稲垣さん、中井さん
・須永グループ:須永、横川、小早川、敦賀、高見
・西村グループ:西村、中村、久保田
・堀グループ :堀、田中、沼
・水越グループ:水越、阿部

●2009年06月25日

人工知能学会全国大会(第23回)

2009年度人工知能学会全国大会(第23回)が開催されました。exprimoメンバーは、オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」の一部で、研究成果を発表しました。

オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
日時:2009年6月19日(水)09:00〜12:00
場所:サンポートホール高松 F会場(香川県高松市)
座長:濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、沼晃介(東京大学)

●2009年06月30日

第56回日本デザイン学会春季発表大会

第56回日本デザイン学会春季発表大会で研究成果の発表をおこないました。須永グループメンバーはそれぞれ口頭発表、エクスプリモのメンバーも下記セッションのパネラーとして参加しました。

オーガナイズドセッションe「新たな社会づくりのためのデザイン」
オーガナイザ:敦賀雄大、須永剛司

日時:2009年6月28日(日)15:20-16:50
場所:名古屋市立大学 芸術工学部 北千種キャンパスB会場
パネリスト:
・岡崎 章(拓殖大学) 
 「小児看護医療現場を支援するチャイルドライフ・デザインとは何か」
・両角清隆(東北工業大学)  
 「人々の活動をベースとした道具」
・沼晃介(東京大学)鳥海希世子(東京大学)  
 「地域における恊働的語りの創出をめぐる実践研究」
・濱崎雅弘(産業技術総合研究所)  
 「Web上で創出される創作活動コミュニティの分析」

ドキュメンテーション:原田泰、千葉工業大学、多摩美CREST研究室

●2009年10月03日

10月3日シンポジウム開催

シンポジウムを開催しました。
来客80名程にお越しいただき、スタッフを合わせると100名以上が参加するシンポジウムとなりました。内容については、こちらをご覧ください。→メル・プラッツ第15回公開研究会報告


メディア・エクスプリモ シンポジウム2009
「情報があふれかえる社会」から「表現が編みあがる社会」へ
日時 :2009年10月3日(土)13時~18時(その後、交流会あり)
会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新2号館9階93B情報学環スペース 
共催 :メディア・エクスプリモ 、メル・プラッツ
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●2009年11月06日

領域シンポジウムへの参加

これまでの研究成果の発表(須永)、ポスター展示をおこないました。
第3回領域シンポジウム 
「表現の未来へ」−デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術−
日時:2009年11月6日(金)10:00〜18:00
会場:東京大学 生産技術研究所コンベンションホール(東京都目黒区)
主催:独立行政法人 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域