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2009年03月 アーカイブ

●2009年03月02日

3月2日全体研究会

チーム全体研究会の実施
日時:2009年3月2日(月) 13:00-15:00
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
参加:14名
内容:
西村Gが「Stickr」の概要、デモ紹介、予定を報告した。次に、水越Gが実践「文京あいうえお画文」と、民放連プロジェクト発表会での実践発表について報告。俯瞰して見ることの面白さを保ちつつ、自分のものという意識を持つことができるインタフェースの必要性について議論した。また3月20日・21日にメル・エキスポを開催する旨を告知した。須永Gは、Zuzieワークショップの申込状況やスタッフ構成について報告し、展示者(専門家)と対話するプログラムのねらいについて説明して議論した。最後に、これまでにツールの開発研究に注力してきたことをふり返り、それらを結合する仕組みと場をつくることが今後の課題であることを確認した。

●2009年03月09日

「文京あいうえお画文〜写真で物語るまちの思い出」開催

文京あいうえお画文〜写真で物語るまちの思い出
日時:2009年3月7日(土)・9日(土)
場所:文京区シビックセンター
内容:7日に参加者が持ち寄った写真を使って「あいうえお画文」をつくり、9日には発表会とトークセッション、展示(〜3月19日)を行いました。詳細はこちら↓をご覧ください
media exprimo Mizukoshi group

●2009年03月22日

「Zuzieワークショップ」開催

Zuzieワークショップ:科学の体験を描いてみよう!
日時:2009年3月20日(祝)・21日(土)・22日(日)
場所:日本科学未来館 7F 会議室1
参加:表現者51名(3日間合計)、スタッフ各日15名程
内容:日本科学未来館で行われる友の会イベント「友の会DAY」での3日間「Zuzieワークショップ:科学の体験を描いてみよう!」を行いました。このイベントは、来館者が知識を受け取るだけに留まらず、わかったこと、発見したものごとを表現していくことを指向した参加体験型のワークショップです。参加者は、いろんな科学を紹介する専門家と対話しながら展示物をスケッチし、それを素材にして「Zuzie」で構成作品を制作・発表しました。表現をとおして、来館者と専門家の間に対話が生まれ、そこに新たな循環が生まれることを期待しました。詳細はこちらをご覧ください→Zuzie Wrokshops

●2009年03月23日

メル・エキスポ2009に出展&実践「エキスポ・トレール」

エキスポ・トレール
日時:2009年3月20日(祝)・21日(土)
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール
内容:
メル・エキスポ2009の中で、水越Gと堀Gが中心となり「エキスポ・トレール」を行いました。2008年9月にオーストリアで行った「ケータイ・トレール」ワークショップの形式を活用し、メル・エキスポの参加者同士の交流をケータイムービーと写真メールを使ってサポートしました。詳細はこちら→MELL platz