人工知能学会全国大会(第24回)
2010年度人工知能学会全国大会(第23回)で、オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」を開催しました。
オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
日時:2010年6月10日(木)13:45〜17:40
場所:長崎ブリックホール H会場(長崎県長崎市)
オーガナイザー:沼晃介(東京大学)、濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、小早川真衣子(多摩美術大学)
2010年度人工知能学会全国大会(第23回)で、オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」を開催しました。
オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
日時:2010年6月10日(木)13:45〜17:40
場所:長崎ブリックホール H会場(長崎県長崎市)
オーガナイザー:沼晃介(東京大学)、濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、小早川真衣子(多摩美術大学)
メル・プラッツ 第19回公開研究会「コミュニティをつなぐテクノロジー」
日時 :2010年5月8日(土)14時~18時10分
会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
登壇者:
○「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
水島久光(東海大学)沼晃介(東京大学)
○田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
○橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
○堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
○司会: 伊藤昌亮(愛知淑徳大学)
共催 :メディア・エクスプリモ
研究発表に留まらない、来場者と研究者の交流の場「予感研究所3」に参加し、そこで起こる様々な出来事を映し出す鏡「予感ウォール」のデザインと実践を行いました。その仕組みは、下記3つの工房で構成されました。
○予感ウォール編集工房 (千葉工業大学・原田泰研究室)
○リアルタイム・ビデオ工房(神戸芸術工科大学・曽和研究室)
○表現ワークショップ・Zuzie工房(多摩美術大学・須永研究室)
それぞれの成果物については市民芸術カタログをご覧ください。
■予感研究所3アート+テクノロジー+エンタテイメント=?!
日程:2010年5月1日(土)〜5日(水)
場所:日本科学未来館 1F(東京 お台場)
主催:独立行政法人 科学技術振興機構(JST)「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域
MELL EXPO 2010
日時:2010年3月5日(金)〜7日(日)
会場:東京大学大学院情報学環福武ホール
主催:メル・プラッツ、東京大学大学院情報学環
協力:メディア・エクスプリモ
ろっぽんプロジェクト「放送局と市民の協働的メディア・リテラシー活動の体系的構築」(東京大学&テレビ朝日 共同研究プロジェクト)
メディア・エクスプリモからは「Zuzieワークショップ」やチューリップTVとの実践プロジェクト「とやまフォト川柳」、「リアルタイムドキュメンテーション」、「屏風を活用したワークショップでの試み」を出展。また、メルプラッツと協働で「ネビュラ」というシステムを構想し、これを交流の仲介役として活用する実験的なワークショップをおこないました。
これまでの研究成果の発表(須永)、ポスター展示をおこないました。
第3回領域シンポジウム
「表現の未来へ」−デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術−
日時:2009年11月6日(金)10:00〜18:00
会場:東京大学 生産技術研究所コンベンションホール(東京都目黒区)
主催:独立行政法人 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域
これまでのメディア・エクスプリモの活動をまとめた冊子「メディア・エクスプリモ中間報告書2009 」を発行しました。

シンポジウムを開催しました。
来客80名程にお越しいただき、スタッフを合わせると100名以上が参加するシンポジウムとなりました。内容については、こちらをご覧ください。→メル・プラッツ第15回公開研究会報告
メディア・エクスプリモ シンポジウム2009
「情報があふれかえる社会」から「表現が編みあがる社会」へ
日時 :2009年10月3日(土)13時~18時(その後、交流会あり)
会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新2号館9階93B情報学環スペース
共催 :メディア・エクスプリモ 、メル・プラッツ
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チーム全体研究会の実施
日時:2009年9月4日(金) 15:00-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:
シンポジウム(10/3)の詳細スケジュール、シンポジウムで配布する冊子についての打合せを。須永Gからは、原田泰先生の研究(リアル・タイム・ドキュメンテーション)紹介と「市民芸術カタログ」の報告がありました。
チーム全体研究会の実施
日時:2009年8月5日(金) 15:00-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:
シンポジウム(10/3)の内容について、ディスカッションしました。西村Gと須永Gからは、スマートフォンを使用する表現に着目したプロジェクトの進捗報告がありました。
チーム全体研究会の実施
日時:2009年7月3日(金) 14:30-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:シンポジウム(10/3)に向けてのディスカッション。水越Gから国際デジタルストーリー会議の報告と実践計画、堀Gと須永Gからは、学会オーガナイズドセッションの報告がありました。
第56回日本デザイン学会春季発表大会で研究成果の発表をおこないました。須永グループメンバーはそれぞれ口頭発表、エクスプリモのメンバーも下記セッションのパネラーとして参加しました。
オーガナイズドセッションe「新たな社会づくりのためのデザイン」
オーガナイザ:敦賀雄大、須永剛司
日時:2009年6月28日(日)15:20-16:50
場所:名古屋市立大学 芸術工学部 北千種キャンパスB会場
パネリスト:
・岡崎 章(拓殖大学)
「小児看護医療現場を支援するチャイルドライフ・デザインとは何か」
・両角清隆(東北工業大学)
「人々の活動をベースとした道具」
・沼晃介(東京大学)鳥海希世子(東京大学)
「地域における恊働的語りの創出をめぐる実践研究」
・濱崎雅弘(産業技術総合研究所)
「Web上で創出される創作活動コミュニティの分析」
ドキュメンテーション:原田泰、千葉工業大学、多摩美CREST研究室
2009年度人工知能学会全国大会(第23回)が開催されました。exprimoメンバーは、オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」の一部で、研究成果を発表しました。
オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
日時:2009年6月19日(水)09:00〜12:00
場所:サンポートホール高松 F会場(香川県高松市)
座長:濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、沼晃介(東京大学)
チーム全体研究会の実施
日時:2009年6月5日(金) 15:00-17:00
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:
サイトビジット(5/25)をふり返り、シンポジウム(10/3)に向けて準備するものごとを整理。須永Gからは、Zuizeのver.2を一部使用する実践計画の報告がありました。
今週の月曜日、デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域の総括およびアドバイザーの方々が多摩美大に来学し、本研究チームの研究環境(サイト)の視察と質疑等打合せ(サイトビジット)が無事終了しました。
日 時:多摩美大八王子キャンパス
場 所:2009年5月25日(月)14:00-18:00
参加者:
・領域総括 :原島博先生
・アドバイザー:秋山 雅和先生、陣内 利博先生、為ヶ谷 秀一先生、井口征士先生
・領域事務所 :稲垣さん、中井さん
・須永グループ:須永、横川、小早川、敦賀、高見
・西村グループ:西村、中村、久保田
・堀グループ :堀、田中、沼
・水越グループ:水越、阿部
チーム全体研究会の実施
日時:2009年5月8日(金) 14:30-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
参加:13名
内容:
領域総括およびアドバイザーの先生方による研究環境の視察を目的としたサイトビジット(5/25)と秋に主催するシンポジウム(10/3)に向け、やるべきことを整理。また、文化プログラム外在化の現状をふり返ると共に、その内容と目的、課題についてディスカッションしました。
チーム全体研究会の実施
日時:2009年4月10日(月) 14:30-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
参加:16名
内容:
今年度、チーム全体の目標について検討し、10月頃にチーム主催のシンポジウムを計画。また、須永Gと西村Gが中心となり実施した実践「Zuzieワークショップ:科学の体験を描いてみよう!」の概要報告と新メンバーの横川耕二さんの紹介を行いました。また、水越Gと堀Gが「文京あいうえお画文」と「MELL EXPO2009」を報告しました。
エキスポ・トレール
日時:2009年3月20日(祝)・21日(土)
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール
内容:
メル・エキスポ2009の中で、水越Gと堀Gが中心となり「エキスポ・トレール」を行いました。2008年9月にオーストリアで行った「ケータイ・トレール」ワークショップの形式を活用し、メル・エキスポの参加者同士の交流をケータイムービーと写真メールを使ってサポートしました。詳細はこちら→MELL platz
Zuzieワークショップ:科学の体験を描いてみよう!
日時:2009年3月20日(祝)・21日(土)・22日(日)
場所:日本科学未来館 7F 会議室1
参加:表現者51名(3日間合計)、スタッフ各日15名程
内容:日本科学未来館で行われる友の会イベント「友の会DAY」での3日間「Zuzieワークショップ:科学の体験を描いてみよう!」を行いました。このイベントは、来館者が知識を受け取るだけに留まらず、わかったこと、発見したものごとを表現していくことを指向した参加体験型のワークショップです。参加者は、いろんな科学を紹介する専門家と対話しながら展示物をスケッチし、それを素材にして「Zuzie」で構成作品を制作・発表しました。表現をとおして、来館者と専門家の間に対話が生まれ、そこに新たな循環が生まれることを期待しました。詳細はこちらをご覧ください→Zuzie Wrokshops
文京あいうえお画文〜写真で物語るまちの思い出
日時:2009年3月7日(土)・9日(土)
場所:文京区シビックセンター
内容:7日に参加者が持ち寄った写真を使って「あいうえお画文」をつくり、9日には発表会とトークセッション、展示(〜3月19日)を行いました。詳細はこちら↓をご覧ください
media exprimo Mizukoshi group
チーム全体研究会の実施
日時:2009年3月2日(月) 13:00-15:00
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
参加:14名
内容:
西村Gが「Stickr」の概要、デモ紹介、予定を報告した。次に、水越Gが実践「文京あいうえお画文」と、民放連プロジェクト発表会での実践発表について報告。俯瞰して見ることの面白さを保ちつつ、自分のものという意識を持つことができるインタフェースの必要性について議論した。また3月20日・21日にメル・エキスポを開催する旨を告知した。須永Gは、Zuzieワークショップの申込状況やスタッフ構成について報告し、展示者(専門家)と対話するプログラムのねらいについて説明して議論した。最後に、これまでにツールの開発研究に注力してきたことをふり返り、それらを結合する仕組みと場をつくることが今後の課題であることを確認した。