●2011年06月06日

人工知能学会全国大会(第25回)

2011年度人工知能学会全国大会(第24回)で、オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」を開催しました。

オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
日時:2011年6月2日(木)9:00〜
場所:いわて県民情報交流センター(岩手県盛岡市)
オーガナイザー:沼晃介(東京大学)、濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、小早川真衣子(多摩美術大学)
登壇者:
・須永 剛司(多摩美術大学)
・西村 拓一(産業技術総合研究所)
・濱崎 雅弘(産業技術総合研究所)
・沼 晃介(東京大学)
・小早川 真衣子(多摩美術大学)
・中小路 久美代(株式会社SRA)
・川嶋 稔夫(公立はこだて未来大学)

●2011年05月20日

あいうえお画文

あいうえお画文」2011年度バージョンが5月13日(金)よりスタートしました。毎週金曜日の東京ケーブルネットワークの番組も、同日より放送開始しています。5月20日(金)にひとつ目のお題がウェブと番組で同時に発表され、6月17日(金)までに5つのお題が出揃います。第一回目の放送は、こちらからご覧になれます。

詳細は、archivesでご案内しています。

●2011年02月15日

かえり道のアートスペース

須永グループ(多摩美大)が中心となり、国立新美術館(六本木)で開催されたメディア芸術祭の協賛展として参加体験型の展示「かえり道のアートスペース」をおこないました。
たくさんの方にご来場いただき、そのうち6000人の方々が自分の体験を描いて帰ってくださいました。表現カードと属性を集積した表現ネビュラや「活動のかがみ」ことRTV(リアルタイム・ビデオ)はかえり道のアートスペースWEBからご覧いただけます。


【主催】文部科学省、国立新美術館、独立行政法人科学技術振興機構
【協力】多摩美術大学
【日時】2011年2月2月(水)~2月13日(日) ※2月1日は内覧会 
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで)
【会場】国立新美術館 企画展示室2E(文化庁メディア芸術祭会場内)
【入場料】無料

●2010年11月23日

領域シンポジウム

予感研究所3の報告(小早川)およびポスター展示をおこないました。

第4回領域シンポジウム「表現の未来へ」−デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術− 
日時:2010年11月22日(月)10:00〜18:00
会場:東京大学 
主催:独立行政法人 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域

ポスター発表では、予感研3に参加した他チームの人から「さらなるフィードバックが欲しかった」「予感ウォールと研究者側の連携を予め準備できていればよかった」などの声がありました。

●2010年09月06日

メディフェス・ネビュラ

NPO法人むさしのみたか市民テレビ局主催の「武蔵野・三鷹メディフェス2010」情報交流広場と親睦の夕べにて、メディア・エクスプリモ(水越・堀G)で開発した「メディフェス・ネビュラ」が使用されました。

■武蔵野三鷹メディフェス2010 〜みんなのメディア、明日に向けて〜
期間:2010年9月3日(金)-9月5日(日)
場所:成蹊大学3号館、4号館、10号館
主催:NPO法人むさしのみたか市民テレビ局
共催:市民メディア全国交流協議会
後援:総務省・武蔵野市・三鷹市・武蔵野三鷹ケーブルテレビ(株)・成蹊大学・NPO法人みたか都市観光協会・武蔵野市観光推進機構

詳細はarchivesに掲載しています。

●2010年06月10日

人工知能学会全国大会(第24回)

2010年度人工知能学会全国大会(第23回)で、オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」を開催しました。

オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
日時:2010年6月10日(木)13:45〜17:40
場所:長崎ブリックホール H会場(長崎県長崎市)
オーガナイザー:沼晃介(東京大学)、濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、小早川真衣子(多摩美術大学)

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●2010年05月12日

メル・プラッツ 第19回公開研究会

メル・プラッツ 第19回公開研究会「コミュニティをつなぐテクノロジー」
日時 :2010年5月8日(土)14時~18時10分
会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
登壇者:
 ○「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
  水島久光(東海大学)沼晃介(東京大学)
 ○田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
 ○橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
 ○堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
 ○司会: 伊藤昌亮(愛知淑徳大学)
共催 :メディア・エクスプリモ

●2010年05月06日

予感研究所3での実践

研究発表に留まらない、来場者と研究者の交流の場「予感研究所3」に参加し、そこで起こる様々な出来事を映し出す鏡「予感ウォール」のデザインと実践を行いました。その仕組みは、下記3つの工房で構成されました。
○予感ウォール編集工房  (千葉工業大学・原田泰研究室)
○リアルタイム・ビデオ工房(神戸芸術工科大学・曽和研究室)
○表現ワークショップ・Zuzie工房(多摩美術大学・須永研究室)

それぞれの成果物については市民芸術カタログをご覧ください。

予感研究所3アート+テクノロジー+エンタテイメント=?!
日程:2010年5月1日(土)〜5日(水)
場所:日本科学未来館 1F(東京 お台場)
主催:独立行政法人 科学技術振興機構(JST)「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域

●2010年03月10日

MELL EXPO 2010

MELL EXPO 2010
日時:2010年3月5日(金)〜7日(日)
会場:東京大学大学院情報学環福武ホール
主催:メル・プラッツ、東京大学大学院情報学環
協力:メディア・エクスプリモ
   ろっぽんプロジェクト「放送局と市民の協働的メディア・リテラシー活動の体系的構築」(東京大学&テレビ朝日 共同研究プロジェクト)

メディア・エクスプリモからは「Zuzieワークショップ」やチューリップTVとの実践プロジェクト「とやまフォト川柳」、「リアルタイムドキュメンテーション」、「屏風を活用したワークショップでの試み」を出展。また、メルプラッツと協働で「ネビュラ」というシステムを構想し、これを交流の仲介役として活用する実験的なワークショップをおこないました。

●2009年11月06日

領域シンポジウムへの参加

これまでの研究成果の発表(須永)、ポスター展示をおこないました。
第3回領域シンポジウム 
「表現の未来へ」−デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術−
日時:2009年11月6日(金)10:00〜18:00
会場:東京大学 生産技術研究所コンベンションホール(東京都目黒区)
主催:独立行政法人 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域

●2009年10月03日

中間報告書2009の発行

これまでのメディア・エクスプリモの活動をまとめた冊子「メディア・エクスプリモ中間報告書2009 」を発行しました。
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10月3日シンポジウム開催

シンポジウムを開催しました。
来客80名程にお越しいただき、スタッフを合わせると100名以上が参加するシンポジウムとなりました。内容については、こちらをご覧ください。→メル・プラッツ第15回公開研究会報告


メディア・エクスプリモ シンポジウム2009
「情報があふれかえる社会」から「表現が編みあがる社会」へ
日時 :2009年10月3日(土)13時~18時(その後、交流会あり)
会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新2号館9階93B情報学環スペース 
共催 :メディア・エクスプリモ 、メル・プラッツ
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●2009年09月04日

9月4日全体研究会

チーム全体研究会の実施
日時:2009年9月4日(金) 15:00-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:
シンポジウム(10/3)の詳細スケジュール、シンポジウムで配布する冊子についての打合せを。須永Gからは、原田泰先生の研究(リアル・タイム・ドキュメンテーション)紹介と「市民芸術カタログ」の報告がありました。

●2009年08月05日

8月5日全体研究会

チーム全体研究会の実施
日時:2009年8月5日(金) 15:00-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:
シンポジウム(10/3)の内容について、ディスカッションしました。西村Gと須永Gからは、スマートフォンを使用する表現に着目したプロジェクトの進捗報告がありました。

●2009年07月03日

7月3日全体研究会

チーム全体研究会の実施
日時:2009年7月3日(金) 14:30-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:シンポジウム(10/3)に向けてのディスカッション。水越Gから国際デジタルストーリー会議の報告と実践計画、堀Gと須永Gからは、学会オーガナイズドセッションの報告がありました。

●2009年06月30日

第56回日本デザイン学会春季発表大会

第56回日本デザイン学会春季発表大会で研究成果の発表をおこないました。須永グループメンバーはそれぞれ口頭発表、エクスプリモのメンバーも下記セッションのパネラーとして参加しました。

オーガナイズドセッションe「新たな社会づくりのためのデザイン」
オーガナイザ:敦賀雄大、須永剛司

日時:2009年6月28日(日)15:20-16:50
場所:名古屋市立大学 芸術工学部 北千種キャンパスB会場
パネリスト:
・岡崎 章(拓殖大学) 
 「小児看護医療現場を支援するチャイルドライフ・デザインとは何か」
・両角清隆(東北工業大学)  
 「人々の活動をベースとした道具」
・沼晃介(東京大学)鳥海希世子(東京大学)  
 「地域における恊働的語りの創出をめぐる実践研究」
・濱崎雅弘(産業技術総合研究所)  
 「Web上で創出される創作活動コミュニティの分析」

ドキュメンテーション:原田泰、千葉工業大学、多摩美CREST研究室

●2009年06月25日

人工知能学会全国大会(第23回)

2009年度人工知能学会全国大会(第23回)が開催されました。exprimoメンバーは、オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」の一部で、研究成果を発表しました。

オーガナイズドセッション「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
日時:2009年6月19日(水)09:00〜12:00
場所:サンポートホール高松 F会場(香川県高松市)
座長:濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、沼晃介(東京大学)

●2009年06月10日

6月5日全体研究会

チーム全体研究会の実施
日時:2009年6月5日(金) 15:00-17:00
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
内容:
サイトビジット(5/25)をふり返り、シンポジウム(10/3)に向けて準備するものごとを整理。須永Gからは、Zuizeのver.2を一部使用する実践計画の報告がありました。

●2009年05月29日

サイトビジット

今週の月曜日、デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域の総括およびアドバイザーの方々が多摩美大に来学し、本研究チームの研究環境(サイト)の視察と質疑等打合せ(サイトビジット)が無事終了しました。

日 時:多摩美大八王子キャンパス
場 所:2009年5月25日(月)14:00-18:00
参加者:
・領域総括 :原島博先生
・アドバイザー:秋山 雅和先生、陣内 利博先生、為ヶ谷 秀一先生、井口征士先生
・領域事務所 :稲垣さん、中井さん
・須永グループ:須永、横川、小早川、敦賀、高見
・西村グループ:西村、中村、久保田
・堀グループ :堀、田中、沼
・水越グループ:水越、阿部

●2009年05月09日

5月8日全体研究会

チーム全体研究会の実施
日時:2009年5月8日(金) 14:30-17:30
場所:東京大学大学院情報学環 福武ホール1F会議室
参加:13名
内容:
領域総括およびアドバイザーの先生方による研究環境の視察を目的としたサイトビジット(5/25)と秋に主催するシンポジウム(10/3)に向け、やるべきことを整理。また、文化プログラム外在化の現状をふり返ると共に、その内容と目的、課題についてディスカッションしました。